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イタリアデザイン界の巨匠 Michele De Lucchi が「ここでも、そこでも、お好きに置いて使ってください」という意味をこめた「木製折畳み椅子」をデザイン。 「Qui e la(クィエラ)」という名を付けられたこの椅子は、”折畳み”のイメージからはえられない安定感と座り心地の良さが魅力。 ナチュラルで白い木肌が美しいハードメープル材を使用しています。 椅子が折り畳まれる姿からも、愛らしさと動きの美しさを感じることが出来ます。 nextmaruni Michele De Lucchi chair (ミケーレ・デ・ルッキ チェア) 影シリーズ nextmaruni 影シリーズ 影シリーズとはナチュラルな木質素材の表現を持ったネクストマルニの作品(商品)をまるで影のように黒く染めたシリーズを言います。一般的にはデザイナーの指定した仕上げだけを商品として販売するのですが、プロデューサーの呼びかけによってすべてのデザイナーの許可を得て商品化したものです。 日本人はその美意識から光より影を愛でます。太陽より月を愛し、陰翳に美を発見します。日本の美意識は「素材と影」を大切にします。そこで、日本発の世界の椅子をこの素材のシリーズと影のシリーズの二つで構成しようと考えたのです。ナチュラルな感覚を重視したインテリアには素材シリーズが、ダークな色彩のインテリアには影シリーズが調和しますし、素材シリーズと影シリーズを対比的に用いることで個性的なインテリアを構成することもできます。いろいろな構成をお楽しみください。 ネクストマルニプロデューサー 黒川雅之 2005年、株式会社マルニ木工が推進する産業と文化の融合的な活動からnextmaruni (ネクストマルニ)ブランドが誕生しました 。 デザイナー黒川雅之氏をプロジェクト・プロデューサーに向かえ、家具とは何か原点に回帰し、世界で活躍するデザイナーが「日本の美意識へのメッセージ」をテーマにデザインしたプロジェクトです。 黒川氏は、言います。 日本には家具の歴史がありません。そこで、ネクストマルニは「日本の思想から生まれた世界の椅子」をつくりだしていきたいと考えてきました。 「日本の美意識へのメッセージとしての椅子」のデザインを世界のデザイナーにお願いすることで「日本的ではない世界に通用する日本発の椅子」をつくっていこうと考えたのです。 世界の多くのデザイナー達の力を借りて、長い年月を掛けて1つづつ実現していきます。 Designer Profile : Michele De Lucchi (ミケーレ・デ・ルッキ) イタリアフェッラーラに生まれ。 1976年フィレンツェ大学建築学科卒業後、スタジオ・アルキミアに参加。1976年には、オリベッティ社のデザインコンサルタントに就任。 1981年イタリアンデザインのニュームーブメント「メンフィス」を結成。家具や照明器具など新作を毎年発表。作品はミラノ国際家具見本市において大いに話題を呼び、80年代を代表するデザインムーブメントを築く。メンフィスでの成功により、イタリアの照明メーカー、アルテミデ社、同じく照明メーカーのフォンタナ・アルテ社、プラスティック家具メーカーのカルテル社など多くの企業と組み活動をする。 1984年ミラノにスタジオ・デ・ルッキを設立。 1990年にはプライベートブランド「プロドゥツィオーネ・プリバータ」を立ち上げ、そこを通してクライアントからの注文とは関係なく、イタリアの様々な分野の熟練した職人の技工を使い、彼が興味を持った素材や技法を使ったもの造りを開始。照明器具をはじめ、家具やインテリア小物を発表している。 現在はイタリア郵便局のインテリアデザインや、イタリア皮革家具メーカー「ポルトロナフラウ社」からの新製品発表など、建築・インテリア・グラフィック・照明・プロダクトデザインなど幅広く活動。イタリアデザイン界を代表する一人として国際的に活躍している。 ご注文前にご確認下さい。 ※こちらの商品は玄関先までのお届けとなりますので予めご了承ください。 ※ご注文後のキャンセル・仕様変更等はできませんので予めご了承ください。
2005年、株式会社マルニ木工が推進する産業と文化の融合的な活動からnextmaruni (ネクストマルニ)ブランドが誕生しました 。 デザイナー黒川雅之氏をプロジェクト・プロデューサーに向かえ、家具とは何か原点に回帰し、世界で活躍するデザイナーが「日本の美意識へのメッセージ」をテーマにデザインしたプロジェクトです。 黒川氏は、言います。 日本には家具の歴史がありません。そこで、ネクストマルニは「日本の思想から生まれた世界の椅子」をつくりだしていきたいと考えてきました。 「日本の美意識へのメッセージとしての椅子」のデザインを世界のデザイナーにお願いすることで「日本的ではない世界に通用する日本発の椅子」をつくっていこうと考えたのです。 世界の多くのデザイナー達の力を借りて、長い年月を掛けて1つづつ実現していきます。
この商品は 2006年2月18日 土曜日 にカタログに登録されました。